ニートの就職活動

ニートが就職するためには

 ニートと言っても様々な方がいらっしゃいますが、就職して社会復帰されたいと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。でもニートからいっきに就職までできる確率は、余程特殊な技能でも習得していない限り、低いでしょう。

 

 ではどうすれば良いのか?まず最初から就職しようとはせず、段階を踏むことをお勧めします。ちょっと考えてみましょう。もしあなたが企業側の採用担当者だとして、新卒でもないニートをいきなり正社員として雇おうと思いますか。仮に人柄など光るものがあったとしても、いきなり正社員採用なんてする訳がありません。せいぜい、バイトや非常勤で雇ってみて、使えると判断できた時点で正社員採用となるはずです。これが通常です。

 

 ですがこれにはニートが就職できるための一つのヒントが隠されています。つまりバイトや非常勤から働き始めて、後々正社員採用を勝ち取るという方法もある、ということです。どの業種でも使えるという訳ではありませんが、人手不足で困っている業種ならば、かなり高い確率でこの方法は使えます。例えば建設業。

 

 現在ニュースになっていますが、この20年余りの不景気で、熟練工が少なくなり、人手不足が続いています。この建設業界ならば、ニートでも何でも数を揃える必要がありますので、比較的容易に行けるはずです。ただ注意しなければならないのは、1カ月、2ケ月では無理ということ。少なくとも年単位は働かないと正社員採用まではいけないでしょう。結局最後は、根気勝負になります。がんばって就職を勝ち取りましょう。

 

 

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